●学会紹介

Written By: admin

一般社団法人日本支援対話学会は、コーチング能力の基盤となる支援対話能力について調査・研究し、広く世間に対して啓蒙・普及活動を行ない、支援対話能力を活用している者に対しては、その者の能力を正しく評価・認定することを目的として設立されました。

事業内容

(1) 支援対話・支援対話能力に関する調査と研究
(2) 支援対話・支援対話能力についての啓蒙・普及活動
(3) コーチング能力認定試験の合格基準及び試験方法及び試験問題の策定
(4) コーチング能力認定試験合格者に対する、認定資格の発行及び管理
(5) コーチング能力認定試験の内容・運営に対する検証・提言
(6) 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

会員制度

一般社団法人日本支援対話学会の会員は、次の3種です。

(1) 正社員
 当法人の目的に賛同し、当法人の運営を行なうために、理事の承認を得て入社した個人又は法人。当法人では、正社員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員としています。

(2) 学会員  
 当法人の目的に賛同し、当法人所定の様式による申込みをし、社員総会において別に定める入会金及び会費を納入した個人。

(3) 賛助会員
 当法人の事業を援助するために入会した法人。

設立時社員

設立時社員 株式会社コーチングバンク
設立時社員 原口佳典 (代表理事)

公益性について

当法人は、非営利であり、剰余金の分配を行なうことができません。

また、当法人が清算をする場合において有する残余財産は、社員総会の決議を経て、公益社団法人若しくは公益財団法人又は特定非営利活動法人(租税特別措置法第66条の11の2第3項の認定を受けたものに限る。)に贈与することと定款に定めています。